黄金の驢馬

アープレーイユス 作 ; 呉茂一, 国原吉之助 訳

唯一完全な形で伝わるローマ時代のラテン語小説。梟に化けるつもりが驢馬になってしまい、おかげで浮世の辛酸をしこたま嘗める主人公。作者の皮肉な視点や批評意識も感じられ、社会の裏面が容赦なく描き出されており、2世紀の作品ながら読んでいて飽きさせない。挿話「クピードーとプシューケーの物語」はとりわけ名高い。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黄金の驢馬
著作者等 Apuleius
Apuleius Madaurensis
呉 茂一
国原 吉之助
アープレーイユス
書名ヨミ オウゴン ノ ロバ
書名別名 METAMORPHOSES

Ogon no roba
シリーズ名 岩波文庫 32-118-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.7
ページ数 519p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-357001-2
NCID BB12987755
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全国書誌番号
22286488
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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