エイズと文学

大池真知子 著

アフリカの女たちが書いた新しい文学作品を道案内に、HIV/エイズを生きるアフリカの人々、とりわけ周縁化された女たちの、経験と想い、苦しみと希望をよむ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 HIV/エイズの物語-研究と実践の背景(アフリカの性はどうとらえられてきたか
  • 社会にあふれるHIV/エイズの物語)
  • 第2部 草の根の女が語るライフストーリー(女の声に耳を傾ける-聞き書き集
  • 母が書く物語-メモリーブック
  • メモリーブックに記された死と生と病)
  • 第3部 小説が表象する女の性(HIV/エイズを扱う小説
  • 疲れたヒロイン、成長物語の挫折
  • 女を意味すること、女を生きること、エイズで死ぬこと
  • 自由化する社会、ネットワーク化する性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エイズと文学
著作者等 大池 真知子
書名ヨミ エイズ ト ブンガク : アフリカ ノ オンナタチ ガ カク セイ アイ シ
書名別名 AIDS and Literature

AIDS and Literature : アフリカの女たちが書く性,愛,死

Eizu to bungaku
出版元 世界思想社
刊行年月 2013.7
ページ数 312p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7907-1600-6
NCID BB12986071
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22280230
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言語 日本語
出版国 日本
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