「慰安婦」バッシングを越えて : 「河野談話」と日本の責任

「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター 編 ; 西野瑠美子, 金富子, 小野沢あかね 責任編集

「慰安婦」への強制はあった!繰り返される「暴言」を全面批判。偏狭な「愛国」や安易な「和解」と決別し、植民地主義の克服、正義の実現へ向けて、日本が今なすべきことを示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「河野談話」と「慰安婦」制度の真相究明-何がどこまでわかったのか?(「河野談話」をどう考えるか-その意義と問題点
  • 被害者証言に見る「慰安婦」連行の強制性
  • 「慰安婦」問題と公娼制度)
  • 第2部 日本政府の法的責任-なぜ「国民基金」は解決に失敗したのか?(「国民基金」の失敗-日本政府の法的責任と植民地主義
  • 韓国挺対協運動と被害女性-なぜ「国民基金」に反対したのか
  • 「国民基金」と反対運動の歴史的経緯
  • 被害者不在の「和解論」を批判する)
  • 第3部 「慰安婦」問題の解決-今何が必要か(なぜ多くの若者は「慰安婦」問題を縁遠く感じるのか-若者の現在を読み解く
  • 教科書問題と右翼の動向
  • 「慰安婦」問題の解決に何が必要か-被害者の声から考える
  • 日韓請求権協定と「慰安婦」問題
  • 世界史のなかの植民地責任と「慰安婦」問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「慰安婦」バッシングを越えて : 「河野談話」と日本の責任
著作者等 小野沢 あかね
戦争と女性への暴力リサーチアクションセンター
西野 留美子
金 富子
「戦争と女性への暴力」リサーチアクションセンター
書名ヨミ イアンフ バッシング オ コエテ : コウノ ダンワ ト ニホン ノ セキニン
出版元 大月書店
刊行年月 2013.6
ページ数 236,32p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-272-52089-3
NCID BB12981522
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22272337
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想