蔵書の苦しみ

岡崎武志 著

多すぎる本は知的生産の妨げ。自分の血肉と化した500冊があればいい。机のまわりに積んだ本こそ活きる。-2万冊超の本に苦しみ続けている著者が、格闘の果てに至った蔵書の理想とは?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 蔵書が家を破壊する
  • 蔵書は健全で賢明でなければならない
  • 蔵書買い取りのウラ側
  • 本棚が書斎を堕落させる
  • 本棚のない蔵書生活
  • 谷沢永一の蔵書
  • 蔵書が燃えた人々
  • 蔵書のために家を建てました
  • トランクルームは役にたつか?
  • 理想は五百冊
  • 男は集める生き物
  • 「自炊」は蔵書問題を解決するか?
  • 図書館があれば蔵書はいらない?
  • 蔵書処分の最終手段

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蔵書の苦しみ
著作者等 岡崎 武志
書名ヨミ ゾウショ ノ クルシミ
書名別名 Zosho no kurushimi
シリーズ名 光文社新書 652
出版元 光文社
刊行年月 2013.7
ページ数 251p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03755-0
NCID BB12960249
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全国書誌番号
22279218
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言語 日本語
出版国 日本
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