保釈 : 理論と実務

丹治初彦 編著

被疑者というだけでなぜ身体拘束されるのか。裁判員制度導入後3年経ち、いま「保釈」が裁判員制度との関係で見直され、弁護士だけでなく裁判官も注目している。本書は、保釈を、歴史的・比較法的に考察、刑事実務を批判的に解説、座談会で、課題・展望を明らかにした刑事実務・研究者必読・必携の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 保釈の理論(立法過程から見る日本の保釈制度-保釈制度はどのように議論されてきたか
  • アメリカにおける保釈制度と手続
  • ドイツにおける身体拘束制度と保釈制度とその現状)
  • 第2部 保釈の実務(保釈の請求
  • 保釈請求から決定に至るまでの手続
  • 保釈の原因
  • 保釈の条件
  • 保釈の決定から執行までの手続
  • 保釈の失効
  • 再保釈)
  • 第3部 保釈の課題と展望-座談会(保釈制度の理念と刑事手続上の位置づけ
  • 起訴前保釈について
  • 権利保釈とその除外事由 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 保釈 : 理論と実務
著作者等 斎藤 司
丸田 隆
丹治 初彦
春日 勉
書名ヨミ ホシャク : リロン ト ジツム
出版元 法律文化社
刊行年月 2013.7
ページ数 191p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-589-03535-6
NCID BB12955872
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全国書誌番号
22277578
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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