加藤泰、映画を語る

加藤泰 著 ; 山根貞男, 安井喜雄 編

時代劇や任侠映画で映像美の頂点を極めた名匠・加藤泰。『明治侠客伝三代目襲名』『瞼の母』『緋牡丹博徒お竜参上』『日本侠花伝』など、残された作品は今も鮮烈な輝きを放っている。その創作の背景にあったものとは?敬愛する伊藤大輔、山中貞雄の映画や、自作の撮影現場のことを語った講演・エッセイを選りすぐる。リュミエール叢書版を増補した決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 講演・インタビュー・問答(僕の橋
  • "自分の映画"をこしらえる
  • 自分の目で映画を見る
  • 伊藤大輔の初期作品-『興亡新選組』を中心に
  • 夢二と武蔵のどこが面白いか ほか)
  • 2 エッセイ(そのころ私は…『瞼の母』『大江戸の侠児』の思い出
  • 日記から
  • ローアングルのキャメラアイ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 加藤泰、映画を語る
著作者等 加藤 泰
安井 喜雄
山根 貞男
書名ヨミ カトウ タイ エイガ オ カタル
シリーズ名 ちくま文庫 か62-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.7
ページ数 510p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43068-7
NCID BB12942575
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全国書誌番号
22304041
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言語 日本語
出版国 日本
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