制度と進化のミクロ経済学

サミュエル・ボウルズ 著 ; 塩沢由典, 磯谷明徳, 植村博恭 訳

人間の行動と制度は、いかに相互作用し、いかに進化したのか?来るべき"社会科学の統合"への橋渡しとなる新しいパラダイムを提示する。進化経済学、ゲーム理論、経済諸制度の理論、群淘汰理論、行動経済学、実験経済学、比較制度分析など最新の分析用具を用いて、現代経済を成立させている諸要素を解き明かす画期的なテキスト。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 調整と対立:生成的な社会相互作用(社会的相互作用と制度設計
  • 自生的秩序:経済生活の自己組織化 ほか)
  • 第2部 競争と協力:資本主義の諸制度(ユートピア資本主義:分権的調整
  • 交換:契約、規範、パワー ほか)
  • 第3部 変化:制度と選好の共進化(制度と個人の進化
  • 偶然、集合行為、制度的イノベーション ほか)
  • 第4部 結論(経済的統治:市場、国家、共同体)
  • 問題集

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 制度と進化のミクロ経済学
著作者等 Bowles, Samuel
塩沢 由典
植村 博恭
磯谷 明徳
ボウルズ サミュエル
書名ヨミ セイド ト シンカ ノ ミクロ ケイザイガク
書名別名 MICROECONOMICS

Seido to shinka no mikuro keizaigaku
シリーズ名 叢書《制度を考える》
出版元 NTT
刊行年月 2013.7
ページ数 572p
大きさ 23cm
ISBN 978-4-7571-2295-6
NCID BB12942065
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全国書誌番号
22279385
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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