未完の国 : 近代を超克できない日本

アラン=マルク・リウー 著 ; 久保田亮 訳

江戸期、明治維新、転向と敗戦、高度経済成長、そして東日本大震災-。「開かれた国」であるがゆえに未だ生成途上にあるこの国の歴史と未来を、フランス人哲学者が浮き彫りにする出色の論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 事例としての日本
  • 第1章 前‐近代化のプロセス-徳川時代の知と権力
  • 第2章 近代化の条件
  • 第3章 近代化の思想
  • 第4章 近代性
  • 第5章 近代化の終焉と近代の超克
  • 第6章 近代の回帰-「知識社会」へ
  • 結論 解体から再建へ-日本はどこへ行くのか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 未完の国 : 近代を超克できない日本
著作者等 Rieu, Alain-Marc
久保田 亮
Rieu Alain‐Marc
リウー アラン=マルク
書名ヨミ ミカン ノ クニ : キンダイ オ チョウコク デキナイ ニホン
書名別名 Savoir et pouvoir dans la modernisation du Japon

Mikan no kuni
出版元 水声社
刊行年月 2013.6
ページ数 381p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89176-978-9
NCID BB12939377
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22272575
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想