世界銀行

エリック・トゥーサン 著 ; 大倉純子 訳

世界銀行は人々の基本的人権を阻害した。その歴史を通して、世界の民衆に対し非道な振舞いを続けてきた。それだけではない。世界銀行が資金援助するプロジェクトは計り知れぬ環境破壊を生み出してきた。軍事クーデターでも独裁者でも60年以上も融資を続けてきた、そんな国際機関とは…?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ブレトンウッズ機関の設立
  • 世界銀行、その揺籃期(1946〜1962年)
  • 国連と世界銀行の複雑な関係
  • 第二次世界大戦後の状況-マーシャル・プランと米国の二国間援助政策
  • 米国の旗の下で
  • 世界銀行・IMFによる独裁者支援
  • 世界銀行とフィリピン(1946〜1990年)
  • 世界銀行によるトルコの独裁体制支援
  • 世界銀行とインドネシア-介入のモデルケース
  • 世界銀行の開発理論〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界銀行
著作者等 Toussaint, Eric
大倉 純子
トゥーサン エリック
書名ヨミ セカイ ギンコウ : ソノ カクサレタ アジェンダ
書名別名 The World Bank

その隠されたアジェンダ

Sekai ginko
出版元 柘植書房新社
刊行年月 2013.6
ページ数 307p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8068-0644-8
NCID BB12936947
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全国書誌番号
22380443
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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