タモリ論

樋口毅宏 著

タモリの本当の"凄さ"って何だろう。なぜ三十年以上も毎日生放送の司会を超然と続けられるのか。サングラスの奥に隠された孤独や絶望とは-。デビュー作でその愛を告白した小説家が、秘蔵の「タモリうんちく」を駆使して、この男の狂気と神髄に迫る。出生や私生活にまつわる伝説、私的「笑っていいとも!」名場面、ビートたけしや明石家さんまとの比較等、読めばあなたの"タモリ観"が一変する、革命的芸人論!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 僕のタモリブレイク
  • 第2章 わが追憶の「笑っていいとも!」
  • 第3章 偉大なる"盗人"ビートたけし
  • 第4章 明石家さんまこそ真の「絶望大王」である
  • 第5章 聖地巡礼
  • 第6章 フジテレビの落日、「いいとも!」の終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タモリ論
著作者等 樋口 毅宏
書名ヨミ タモリロン
書名別名 Tamoriron
シリーズ名 新潮新書 527
出版元 新潮社
刊行年月 2013.7
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610527-2
NCID BB12923344
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全国書誌番号
22278226
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言語 日本語
出版国 日本
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