「全体の科学」のために

笠原嘉 [著]

心が脳科学によって説明されつつある今、心の専門家に求められる「全体の科学」の視点とは?60年の臨床生活から診察室にあるべき人間学を探る。シリーズ完結。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「全体の科学」のために(一九八四)
  • 内因性精神病の発病に直接前駆する「心的要因」について(一九六七)
  • 精神医学における人間学の方法(一九六八)
  • 精神病理学の役割(一九八七)
  • 反精神医学(一九八〇)
  • 分裂病患者にとっての「社会性」(一九九四)
  • 心理学的精神医学の提唱(一九九九)
  • 精神病理学と人間研究(二〇〇七)-学会名に「精神療法」の復活を祝して
  • 心理・社会・脳(二〇〇七)-精神科診察室で考える
  • 原点としての精神病院(一九九八)
  • 初老期に入った分裂病者について
  • だから精神科医はやめられない!
  • 精神医学における内因性概念について今一度-そして薬物療法と小精神療法の協働の勧めも

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「全体の科学」のために
著作者等 笠原 嘉
書名ヨミ ゼンタイ ノ カガク ノ タメ ニ : カサハラ ヨミシ リンショウ ロンシュウ
書名別名 笠原嘉臨床論集
出版元 みすず書房
刊行年月 2013.6
ページ数 248,5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07626-1
NCID BB12890336
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全国書誌番号
22267874
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言語 日本語
出版国 日本
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