言葉の肉

ジャック・ランシエール 著 ; 芳川泰久 監訳 ; 堀千晶, 西脇雅彦, 福山智 訳

文学から思考の方法を学んだと語る現代屈指の批判的知性が、「言葉と物」の危険な関係を問い直し、文学固有の政治性を解き明かす。アリストテレス以来の詩学を転覆する近代文学の革命を鮮やかに示し、"文学"の核心に迫る現代批評の白眉。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 哲学者の文学(アルチュセール、ドン・キホーテとテクストの舞台
  • ドゥルーズ、バートルビーと文学的決まり文句)
  • 2 小説の神学(文字の肉体-聖書・叙事詩・小説
  • バルザックと書物の島
  • プルースト-戦争・真実・書物)
  • 3 詩の政治(ワーズワースからマンデリシタームへ-自由を運ぶ
  • ランボー-声と身体)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言葉の肉
著作者等 Rancière, Jacques
堀 千晶
福山 智
芳川 泰久
西脇 雅彦
Ranci`ere Jacques
ランシエール ジャック
書名ヨミ コトバ ノ ニク : エクリチュール ノ セイジ
書名別名 La chair des mots

エクリチュールの政治
出版元 せりか書房
刊行年月 2013.6
ページ数 367,4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7967-0324-6
NCID BB12885427
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全国書誌番号
22265674
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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