憲法は誰のもの?

伊藤真 著

私たちの自由や人権を守るため、主権者が為政者を縛る道具として存在する最高法規、憲法。2012年4月に公表された自民党の改憲案は、そうした立憲主義の本質から逸脱し、平和主義や基本的人権の尊重、国民主権という現在の日本国憲法の原則を壊してしまう「壊憲」案にほかならないのではないか。立憲主義を見失った改憲論議は、危うい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 誰のため、何のための憲法なのか
  • 第2章 平和主義から「戦争のできる国」へ
  • 第3章 人権の縮小、義務の拡大
  • 第4章 なぜ九六条を変えてはいけないか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憲法は誰のもの?
著作者等 伊藤 真
書名ヨミ ケンポウ ワ ダレ ノ モノ : ジミントウ カイケンアン ノ ケンショウ
書名別名 自民党改憲案の検証

Kenpo wa dare no mono
シリーズ名 岩波ブックレット No.878
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.7
ページ数 63p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270878-2
NCID BB12873100
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22287844
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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