検証朝鮮戦争 : 日本はこの戦争にどうかかわったか

白宗元 著

敗戦で荒廃した日本経済は「朝鮮特需」によって息を吹き返した。しかし戦後、平和国家に向かうはずであった日本は、朝鮮戦争の過程で再軍備への道を急速に進んでいった。複雑多岐な諸事件を全体像が見渡せるように整理して朝鮮戦争にかんする問題点を提起し、これまでのいろいろな論議、歴史認識を検証した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 朝鮮戦争の起源-38度線による分断
  • 第2章 北朝鮮臨時人民委員会の創設と民主改革
  • 第3章 モスクワ三相会議決議の破綻、朝鮮問題の国連上程
  • 第4章 李承晩の民衆弾圧、5・30総選挙の惨敗
  • 第5章 朝鮮民主主義人民共和国の創建、南北連席会議
  • 第6章 朝鮮戦争におけるアメリカとソ連
  • 第7章 朝鮮戦争の勃発と国連
  • 第8章 戦争の各段階、中国人民志願軍参戦
  • 第9章 朝鮮戦争と日本の再軍備

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 検証朝鮮戦争 : 日本はこの戦争にどうかかわったか
著作者等 白 宗元
書名ヨミ ケンショウ チョウセン センソウ : ニホン ワ コノ センソウ ニ ドウ カカワッタ カ
書名別名 Kensho chosen senso
出版元 三一書房
刊行年月 2013.6
ページ数 331p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-380-13007-6
NCID BB12867345
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全国書誌番号
22263589
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言語 日本語
出版国 日本
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