EOB-MRI/Sonazoid超音波による肝癌の診断と治療

工藤正俊, 國分茂博 編集

MRI造影剤Gd‐EOB‐DTPAと肝小結節の優れた描出能をもつ第二世代超音波造影剤Sonazoidのコラボレーションで、肝癌診療の最先端を解き明かす。それぞれの特性と利点・欠点を明確にし、そのうえで融合画像を含めた肝癌のベストな診断に迫る。治療応用においても、肝癌治療のスタンダードとなったRFAとTACEの治療効果判定から術中エコーの最先端まで、実践的テクニックとノウハウが満載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 EOB‐MRI(肝画像診断におけるMRIの基本的知識
  • 各種MRI造影剤の差異と使い分け
  • 肝癌診療におけるEOB‐MRIの位置づけと役割
  • EOB‐MRIの基本的知識
  • 肝癌診断における拡散強調画像の意義 ほか)
  • 第2部 Sonazoidによる造影超音波(超音波造影剤の種類と世界の現況
  • 肝癌診療におけるSonazoid造影超音波の役割と位置づけ
  • Sonazoid造影超音波の基本的知識
  • Sonazoid造影超音波による肝癌の診断
  • Sonazoid造影超音波による早期肝癌の診断能-機種による違い ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 EOB-MRI/Sonazoid超音波による肝癌の診断と治療
著作者等 國分 茂博
工藤 正俊
書名ヨミ イーオービー エムアールアイ ソナゾイド チョウオンパ ニ ヨル カンガン ノ シンダン ト チリョウ
書名別名 Iobi emuaruai sonazoido chouonpa ni yoru kangan no shindan to chiryo
出版元 医学書院
刊行年月 2013.6
ページ数 338p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-260-01734-3
NCID BB12839962
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全国書誌番号
22265516
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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