地方分権と教育行政 : 少人数学級編制の政策過程

青木栄一 著

教育行政の分権改革が教育領域にもたらした変化とは何か。都道府県・市町村における、少人数学級編制導入の政治行政上の要因とそのインパクトを検証しつつ、制度導入後の顛末と、導入に至る政策過程についての再分析を行うことにより、教育行政に首長がいかなる影響力を行使したのかを理論的かつ実証的に明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 教育を統治するのはだれか
  • 第1部 少人数学級編制の政策過程(学級編制の分権と教育の政策共同体
  • 少人数学級編制導入の要因分析
  • 市町村教育行政の変容とその政治行政要因
  • 山形県の少人数学級編制の政策過程
  • 志木市の少人数学級編制の政策過程
  • 犬山市の少人数学級編制の政策過程)
  • 第2部 教育行政の分権改革(教育行政に対する分権改革のインパクト
  • 教育のNPM型改革による教育行政の変化)
  • 教育の統治主体は変わったか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地方分権と教育行政 : 少人数学級編制の政策過程
著作者等 青木 栄一
書名ヨミ チホウ ブンケン ト キョウイク ギョウセイ : ショウニンズウ ガッキュウ ヘンセイ ノ セイサク カテイ
出版元 勁草書房
刊行年月 2013.6
ページ数 360,20p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-25089-9
NCID BB12833296
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全国書誌番号
22272819
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言語 日本語
出版国 日本
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