武士とはなにか : 中世の王権を読み解く

本郷和人 著

中世は「武士の時代」だった!覇権をかけた武士たちの闘い、そして武家政権としての将軍権力の実態とは?源平争乱から戦国時代を経て、徳川幕府完成まで-。貨幣経済の浸透、海の民の活躍、一神教の衝撃、東西の衝突などの刺激的な視点から、武士が「戦士から統治者としての王」となったプロセスを追う。先入観や従来の教科書的な史観を排し、その時代の「実情」から、権力の変遷を鮮やかに読み解く、新しい日本中世史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中世の王権
  • 第2章 実情と当為
  • 第3章 武門の覇者から為政者へ
  • 第4章 土地と貨幣
  • 第5章 東と西
  • 第6章 顕密仏教と新しい仏教
  • 第7章 一向宗、一神教、あるいは唯一の王

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 武士とはなにか : 中世の王権を読み解く
著作者等 本郷 和人
書名ヨミ ブシ トワ ナニカ : チュウセイ ノ オウケン オ ヨミトク
書名別名 Bushi towa nanika
シリーズ名 角川ソフィア文庫 SP I-112-1
出版元 角川学芸 : 角川グループホールディングス
刊行年月 2013.5
ページ数 236p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-409205-4
NCID BB12828219
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全国書誌番号
22262492
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言語 日本語
出版国 日本
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