終章を生きる

下野新聞編集局取材班 著

誰もが最期まで望むように生きられる社会とは-。2025年、日本は65歳以上の高齢者が総人口の30%を突破する。住み慣れた場所で、長生きを心から喜び合うために必要な「処方箋」とは。笑顔があふれる「終章」のありようを栃木から考えた。生活者の視点を貫き、最先端の在宅ケアの姿だけでなく、自らの終章をデザインする高齢者の生きざまを鮮明に描き出している。第1回「日本医学ジャーナリスト協会賞」大賞、第31回「ファイザー医学記事賞」優秀賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 終章を生きる(足音
  • わが家で
  • 老いのものがたり ほか)
  • 第2章 超高齢社会のあるべき姿は(2025年問題を読み解く
  • 看取りの場どこに…体制整わず「難民続出」か
  • 生きざまを支える在宅ケア)
  • 第3章 豊かな終章へ5つの提言(超高齢社会を認識し「命の質」最重視を
  • 在宅ケアいつでもどこでも可能な体制に
  • 自然な老いを見つめ直そう ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 終章を生きる
著作者等 下野新聞社
下野新聞編集局取材班
書名ヨミ シュウショウ オ イキル : ニセンニジュウゴネン チョウコウレイ シャカイ
書名別名 2025年超高齢社会
シリーズ名 下野新聞新書 7
出版元 下野新聞社
刊行年月 2013.5
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-88286-517-9
NCID BB12827136
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全国書誌番号
22280075
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言語 日本語
出版国 日本
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