先祖の話

柳田国男 著

人は死しても霊は遠くへ行かず、故郷の山々から子孫を見守り、正月や盆には「家」に帰ってくる-。古くから日本人に通底している死後の観念や先祖への信仰と、「家」のあり方を明らかにする。東京大空襲で多くの死に向き合うなか記された、柳田の祖先観の到達点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二通りの解釈
  • 小さな一つの実例
  • 家の初代
  • 御先祖になる
  • 相続制と二種の分家
  • 隠居と部屋
  • 今と昔との違い
  • 先祖の心づかい
  • 武家繁栄の実情
  • 遠国分家〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 先祖の話
著作者等 柳田 国男
書名ヨミ センゾ ノ ハナシ
シリーズ名 角川ソフィア文庫 SP J-102-11
出版元 角川学芸 : 角川グループホールディングス
刊行年月 2013.6
ページ数 246p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-408315-1
NCID BB12799493
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全国書誌番号
22273505
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言語 日本語
出版国 日本
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