安丸良夫集  6 (方法としての思想史)

安丸良夫 著 ; 島薗進, 成田龍一, 岩崎稔, 若尾政希 編集

歴史学をめぐる"方法論的な挑発者"として-自己省察的な小文、時評、書評等を精選して収録。巻末に、編者4人が著作集の意義と魅力を縦横に論じあう座談会の記録と、「安丸良夫著作目録」を付載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 歴史学の方法としての思想史(『"方法"としての思想史』はしがき
  • 『一揆・監獄・コスモロジー』はしがき ほか)
  • 2 いかに問うか、どう描くか(文化の戦場としての民俗
  • 史料に問われて ほか)
  • 3 状況への発言(反動イデオロギーの現段階-歴史観を中心に
  • 戦後イデオロギー論 ほか)
  • 4 戦後啓蒙との対話((書評)神島二郎『近代日本の精神構造』
  • 近代日本の思想構造-丸山眞男『日本の思想』を読んで ほか)
  • 座談会 「方法としての思想史」をめぐって

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この本の情報

書名 安丸良夫集
著作者等 安丸 良夫
岩崎 稔
島薗 進
成田 竜一
書名ヨミ ヤスマル ヨシオ シュウ
巻冊次 6 (方法としての思想史)
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.6
ページ数 418p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-028586-5
NCID BB12793282
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全国書誌番号
22274362
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言語 日本語
出版国 日本

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