アーツ・アンド・クラフツ運動

ジリアン・ネイラー 著 ; 川端康雄, 菅靖子 共訳

クラフツマンシップをいかに回復するか。実用品にいかに美的要素を盛り込むか。ジョン・ラスキン、ウィリアム・モリスの影響下に19世紀末のイギリスに生まれ、アール・ヌーヴォー、ウィーン分離派、ユーゲントシュティールのみならず日本の民芸運動など世界各国に影響をおよぼしたプレモダニズム期最大の工芸デザイン運動、「アーツ・アンド・クラフツ」。本書はその全史を一望する古典的名著であり、「必読の基本文献」である。図版多数収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 源流
  • 2 ラスキンの「新しい道」
  • 3 理論から実践へ-ウィリアム・モリス
  • 4 ギルドとそのデザイナーたち
  • 5 ギルドのデザイナーたちと産業
  • 6 アシュビーと機械の工芸
  • 7 効率的な様式にむけて
  • 8 統合か、失墜か?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アーツ・アンド・クラフツ運動
著作者等 Naylor, Gillian
川端 康雄
菅 靖子
ネイラー ジリアン
書名ヨミ アーツ アンド クラフツ ウンドウ
書名別名 THE ARTS AND CRAFTS MOVEMENT
出版元 みすず書房
刊行年月 2013.6
ページ数 340,8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-622-07761-9
NCID BB12781013
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全国書誌番号
22265531
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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