3・11を総合人間学から考える

総合人間学会 編

[目次]

  • 1 3・11以後の科学技術と自然観(3・11以後の科学技術と人間
  • 科学技術と「農」-東日本大震災を経て
  • 構造災の社会学-「事務局問題」と責任転嫁
  • 地震・原発・天・鯰-責任とアミニズム的思考
  • 東日本大震災と宮澤賢治-"順違二面"の自然観・人間観)
  • 2 3・11以後の思いとつながり(3・11のあと‐福島から広島へ-求められる地球時代感覚
  • 3・11後の直接的、間接的被災者カウンセリング経験-時系列的に変わっていく「必要」の求めに応じて
  • 手の発達のもうひとつの方向-文明の転換のために)
  • 3 3・11以後の文明の転換(3・11以後の「新たな出発」の意味-食・農・共生を軸に新たな社会・文明を展望して
  • 「ポストフクシマ」、そしてポスト日本?-知性の悲観主義、意志の楽観主義(アントニオ・グラシム)
  • 人間らしさの生態的基礎-自己家畜化論の再検討のために)
  • 4 3・11以降、いま総合人間学を問う(学問としての「総合人間学」の課題-その切り札について
  • 総合人間学の課題と方法-小林直樹氏の著作を通して考える)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 3・11を総合人間学から考える
著作者等 総合人間学会
書名ヨミ サン イチイチ オ ソウゴウ ニンゲンガク カラ カンガエル
書名別名 San ichichi o sogo ningengaku kara kangaeru
シリーズ名 総合人間学 7
出版元 学文社
刊行年月 2013.6
ページ数 156p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7620-2381-1
NCID BB12764047
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22265548
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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