なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか

嶋浩一郎 [著]

「情報も本も、ネットでなんでも手に入る」そうは思っていませんか?けれどもネットだけでは、人を超える発想はできません。著者は、自ら書店の経営にも携わるクリエイティブ・ディレクター。広告の世界だけでなく、ビジネス全般で必要とされる企画力や斬新なアイデアのヒントは、本屋にあるといいます。いい本屋の書棚は、単に知りたかったこと以上の「想定外」の情報に出会える、すばらしい装置なのです。「書棚を旅するようにめぐる」「買った本は、読まなくてもいい」など、人生を面白くするための、本と本屋の使い方を大公開!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ本屋に行くのか-情報との出会いを増やす歩き方
  • 第2章 人は本当に「自分の欲望」を知っているか?-書店の情報論
  • 第3章 本は読むな!捨てるな!
  • 第4章 クリエイティブ・ジャンプを生み出す読書的思考法-自分の世界を広げる本屋と読書
  • 第5章 新しい書店のかたち-自分たちの書店「B&B」を始めてわかったこと
  • B&Bの目指すもの-対談・内沼晋太郎氏

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか
著作者等 嶋 浩一郎
書名ヨミ ナゼ ホンヤ ニ イクト アイデア ガ ウマレル ノカ
シリーズ名 祥伝社新書 321
出版元 祥伝社
刊行年月 2013.6
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-396-11321-6
NCID BB1274323X
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全国書誌番号
22263604
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言語 日本語
出版国 日本
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