文楽の歴史

倉田喜弘 著

古浄瑠璃の時代から筆を起こし、竹本義太夫、近松門左衛門、植村文楽軒らの人と業績、人形遣いの技法、三味線音楽の展開を紹介する。明治に活躍した竹本摂津大掾、豊沢団平らの芸を語り、松竹の経営、文楽協会の発足、国立劇場の設立から現在まで、大阪に根ざした伝統芸能としての文楽の歴史を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文楽の夜明け
  • 第2章 竹本座と豊竹座
  • 第3章 三味線渡来
  • 第4章 変革の時代
  • 第5章 風雪に堪えて
  • 第6章 輝ける明治
  • 第7章 松竹文楽半世紀
  • 第8章 文楽の国家保護
  • 付録 近代文楽史を創った人びと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文楽の歴史
著作者等 倉田 喜弘
書名ヨミ ブンラク ノ レキシ
書名別名 Bunraku no rekishi
シリーズ名 学術 295
岩波現代文庫 295
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.6
ページ数 288,13p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600295-4
NCID BB12708421
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全国書誌番号
22273265
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言語 日本語
出版国 日本
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