ツール・ド・フランス

山口和幸 著

欧州の歴史と文化が形成していったツール・ド・フランスは、先にも述べたが経済や社交、娯楽やピュアスポーツが渾然一体となって進行していく。しかし最も本質的な部分は「勝った、負けた」の競技であり、本書ではこの大会の骨格と言うべきその部分に絞って紹介している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 自転車ロードレースとは何か
  • 第1ステージ フランスの英雄とアメリカの開拓者(ベルナール・イノー、ローラン・フィニョン、そしてグレッグ・レモン)
  • 第2ステージ ツール・ド・フランス5勝クラブ(ジャック・アンクティル、エディ・メルクス、ミゲール・インデュライン)
  • 第3ステージ 黎明期からビッグイベントになるまで
  • 第4ステージ 偽りの王者に戦いを挑んだライバルたちの悲運(マルコ・パンターニ、リシャール・ビランク、ヤン・ウルリッヒ)
  • 第5ステージ カミカゼ・ジャポネ!(今中大介、別府史之、そして新城幸也)
  • エピローグ はるかなるツール・ド・フランス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ツール・ド・フランス
著作者等 山口 和幸
書名ヨミ ツール ド フランス
書名別名 Tsuru do furansu
シリーズ名 講談社現代新書 2214
出版元 講談社
刊行年月 2013.6
ページ数 266p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288214-9
NCID BB12707702
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全国書誌番号
22268489
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言語 日本語
出版国 日本
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