鯰絵 : 民俗的想像力の世界

C.アウエハント 著 ; 小松和彦, 中沢新一, 飯島吉晴, 古家信平 訳

安政二年の江戸大地震直後に、ユーモアと風刺に富んだ多色摺りの鯰絵が大量に出回った。鯰絵とそこに書かれた詞書には世直しなど民衆の願望も表象されていた。日本文化の深層を構造主義的手法で鮮やかに読み解く日本民俗学の古典。カラー図版多数

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 鯰絵への招待(鯰絵
  • 伝説
  • 破壊者‐救済者としての鯰)
  • 第2部 さまざまなテーマ(石と鯰
  • 瓢箪鯰
  • テーマの構造)
  • 第3部 隠れた意味(テーマ・シンボル・構造
  • 危機的出来事としての地震)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鯰絵 : 民俗的想像力の世界
著作者等 Ouwehand, C.
Ouwehand, Cornelius
中沢 新一
古家 信平
小松 和彦
飯島 吉晴
アウエハント C.
書名ヨミ ナマズエ : ミンゾクテキ ソウゾウリョク ノ セカイ
書名別名 NAMAZU-E AMD THEIR THEMES
シリーズ名 岩波文庫 34-227-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.6
ページ数 601,38p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-342271-7
NCID BB12693357
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全国書誌番号
22273267
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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