なぜ理系に進む女性は少ないのか? : トップ研究者による15の論争

スティーブン・J・セシ, ウェンディ・M・ウィリアムス 編 ; 大隅典子 訳

男女で生まれつきの能力差があるのか?米ハーバード大学学長サマーズの発言をきっかけにした論争に対し、欧米のトップクラスの研究者が見解を展開!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 背景設定(理系分野の女性についての客観的な議論をめざして)
  • 2 論説(理系分野のトップにいる女性たち
  • 数の問題か?質の問題か?
  • 数学は天賦の才か?-女性を危険にさらす考え
  • 性・数学・科学
  • 科学を重要視する-空間認知能力の性差についての論理的な考察
  • 科学の専門性を身につける個人的特性の性差 ほか)
  • 3 結論(近づこうとして離れてしまう?共有するエビデンスが対立する見解を導く)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ理系に進む女性は少ないのか? : トップ研究者による15の論争
著作者等 Ceci, Stephen J
Williams, Wendy M.
Williams, Wendy Melissa
大隅 典子
Williams Wendy M.
ウィリアムス ウェンディ・M.
セシ スティーブン・J.
書名ヨミ ナゼ リケイ ニ ススム ジョセイ ワ スクナイ ノカ : トップ ケンキュウシャ ニ ヨル ジュウゴ ノ ロンソウ
書名別名 Why Aren't More Women in Science?

Naze rikei ni susumu josei wa sukunai noka
出版元 西村書店
刊行年月 2013.6
ページ数 408p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89013-689-6
NCID BB12687354
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全国書誌番号
22264847
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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