縄文人に学ぶ

上田篤 著

縄文を知らずして日本人を名乗るなかれ。私たちが旬の味覚を楽しむのも、南向きの部屋を好むのも、鍋料理が恋しくなるのも、主婦が家計を預かるのも、玄関で靴を脱ぐのも、家々に神棚や仏壇を祀るのも、みなルーツは縄文にあった!驚くほど「豊か」で平和なこの時代には、持続可能な社会のモデルがある。建築学者でありながら、縄文研究を三十年来のライフワークとしてきた著者が熱く語る「縄文からみた日本論」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 縄文人って何?
  • 山海に生きる
  • 日の出を遙拝する
  • 土鍋を火に掛ける
  • 土器に魂を込める
  • 旬を食べる
  • 注連縄を張る
  • 漆を塗る
  • 玉をつける
  • 晴れを着る
  • 恋を歌う
  • 男は山野を歩く
  • 女は里を守る
  • 祖先と太陽を拝む
  • 大和魂に生きる
  • 和して楽しむ
  • 「縄文日本」の未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文人に学ぶ
著作者等 上田 篤
書名ヨミ ジョウモンジン ニ マナブ
シリーズ名 新潮新書 524
出版元 新潮社
刊行年月 2013.6
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610524-1
NCID BB12683863
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全国書誌番号
22266333
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言語 日本語
出版国 日本
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