神学の起源

深井智朗 著

突然神学の諸科の内容を説明されても、あるいはバルトのように「中に入れ」と言われても、とても入門などできないのである。むしろ神学とは一体なぜ必要になったのか、神学とは何であったのか、そして今なぜ神学が必要なのか、といった「入門」のさらに前に必要な話。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 「ああ、神学も、また」-「神学とは何か」という問い
  • 第2講 「イエスが宣教したのは神の国の到来だったのに、やってきたのは教会だった」のか?
  • 第3講 キリスト教的ヨーロッパの成立と神学
  • 第4講 宗教改革と中世の終わり方
  • 第5講 一七世紀イングランドの改革と神学の市場化
  • 第6講 レ・ミゼラブル-フランス革命と神学
  • 第7講 プラグマティズムとしての神学
  • 第8講 神学のアクチュアリティー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神学の起源
著作者等 深井 智朗
書名ヨミ シンガク ノ キゲン : シャカイ ニ オケル キノウ
書名別名 社会における機能
シリーズ名 シリーズ神学への船出 03
出版元 新教出版社
刊行年月 2013.6
ページ数 226p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-400-30003-8
NCID BB12677634
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全国書誌番号
22291757
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言語 日本語
出版国 日本
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