NGOから見た世界銀行 : 市民社会と国際機構のはざま

松本悟, 大芝亮 編著

世界最大の開発機関、世界銀行。日本は米国に次ぐ資金供与国、年間300億ドル以上の資金を、開発途上国に融資している。近年その政策やプロジェクトに対して、NGO(非政府組織)が大きな影響力を及ぼしている。両者の「せめぎ合い」の歴史と現状をNGOの第一線で活動する執筆者が明らかにしながら、国際機構と市民社会の関係を分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本と世界銀行の60年-借入国として、第2のドナーとして
  • 第1部 世界銀行とは
  • 第2部 ともに活動する
  • 第3部 内から働きかける
  • 第4部 外から働きかける
  • 国際関係の中の世界銀行-理論から見えること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 NGOから見た世界銀行 : 市民社会と国際機構のはざま
著作者等 大芝 亮
松本 悟
書名ヨミ エヌジーオー カラ ミタ セカイ ギンコウ : シミン シャカイ ト コクサイ キコウ ノ ハザマ
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2013.5
ページ数 329p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-623-06503-5
NCID BB12674997
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全国書誌番号
22263229
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言語 日本語
出版国 日本

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