科学を語るとはどういうことか : 科学者、哲学者にモノ申す

須藤靖, 伊勢田哲治 著

「こんな的外れでナンセンスな議論をしているなんて、開いた口がふさがらない…」一人の物理屋の感じた哲学ヘの猛烈な憤りから、妥協なき応酬が始まった-科学ではない者が自然科学について語る「科学哲学」に関して、科学者・須藤靖が不満・疑念を率直に問いただし、哲学者・伊勢田哲治が真摯かつ精緻に応じていく。科学と哲学はどこですれ違うのか?科学哲学は何のために存在するのか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 科学者が抱く科学哲学者への不信
  • ツッコミながら教わる科学哲学
  • 哲学者の興味の持ち方
  • 科学者の理解しにくい科学哲学的テーマ(因果論とビリヤード
  • 実在論と反実在論をめぐる応酬)
  • 答えの出ない問いを考え続けることについて
  • 科学哲学の目的は何か、これから何を目指すのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学を語るとはどういうことか : 科学者、哲学者にモノ申す
著作者等 伊勢田 哲治
須藤 靖
書名ヨミ カガク オ カタル トワ ドウイウ コト カ : カガクシャ テツガクシャ ニ モノ モウス
シリーズ名 河出ブックス 057
出版元 河出書房新社
刊行年月 2013.6
ページ数 301p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-309-62457-0
NCID BB12650365
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全国書誌番号
22264244
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言語 日本語
出版国 日本
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