相対性理論 : 常識への挑戦

Russell Stannard 著 ; 新田英雄 訳

本書では、難しいと思われがちな相対性理論を平易に解説します。そして、アインシュタインがどのようにして"常識"に立ち向かっていったかを、ていねいに説明しています。ものが縮んで見える、時間が遅れる、という非日常的な現象は、起こらざるを得ない現実なのです。「常識を疑え」と言われますが、ただ疑うだけでは先に進めません。本書には、常識の正しい疑い方のヒントが詰まっています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 特殊相対性理論(相対性原理と光の速さ
  • 時間の遅れ
  • 双子のパラドックス
  • 長さの収縮
  • 同時性の破れ
  • 時空図
  • 4次元時空
  • 究極の速さ
  • E=mc2)
  • 2 一般相対性理論(等価原理
  • 加速度と重力が時間に与える影響
  • 双子のパラドックス再考
  • 光の湾曲
  • 曲がった空間
  • ブラックホール
  • 重力波
  • 宇宙)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 相対性理論 : 常識への挑戦
著作者等 Stannard, Russell
新田 英雄
スタナード ラッセル
書名ヨミ ソウタイセイ リロン : ジョウシキ エノ チョウセン
書名別名 Relativity

Sotaisei riron
シリーズ名 サイエンス・パレット 001
出版元 丸善
刊行年月 2013.5
ページ数 152p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-621-08665-0
NCID BB12645864
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22258269
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想