刑事違法論の展開

曽根威彦 著

[目次]

  • 第1部 基本問題(違法論の百年
  • 現代刑法と法益論の変容
  • 主観的要素と犯罪論構造
  • 自己決定の自由-憲法と刑法の交錯
  • 所決定の自由と自殺関与罪
  • 不法行為法における「違法性」概念-もう一つの"比較法学"の試み)
  • 第2部 正当防衛・緊急避難(防衛意思と偶然防衛
  • 侵害の継続性と量的過剰
  • 過失交通事犯と緊急避難
  • 刑法からみた民法七二〇条)
  • 第3部 不作為犯・共犯・罪数(交通事犯と不作為犯
  • 不作為犯と共同正犯
  • 児童虐待と刑法理論-不作為犯における共犯を中心として
  • 併合罪加重における罪数処理-新潟少女監禁事件最高裁判決を中心として
  • 不可罰的事後行為の法的性格)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑事違法論の展開
著作者等 曽根 威彦
書名ヨミ ケイジ イホウロン ノ テンカイ
書名別名 Keiji ihoron no tenkai
出版元 成文堂
刊行年月 2013.6
ページ数 325p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-1982-3
NCID BB12607253
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22265915
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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