発達障害と感覚・知覚の世界

佐藤幹夫+人間と発達を考える会 編著 ; 西研, 滝川一廣, 小林隆児 著

「発達障害とは何か」「精神現象とは何か」「人間関係や世界はどう体験されているのか」…自閉症と呼ばれる子どもたち(人びと)の示す感覚世界の不思議さ、豊かさの謎にせまる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 感覚・知覚とは何か-フッサール知覚論から(知覚とは「共有現実を与えるもの」
  • フッサールと現象学 ほか)
  • 第2章 発達障害における感覚・知覚の世界(自閉症の子どもたちの感覚と知覚
  • 赤ちゃんが始める二つの大仕事 ほか)
  • 第3章 原初的知覚世界と関係発達の基盤(二十数年前のある出逢い
  • 「もの」と「ひと」が貼り付いて受けとめられている ほか)
  • 第4章 原初的知覚世界と関係発達臨床の実際(面接過程で見られる屈折した「甘え」
  • 「甘えのアンビヴァレンス」をいかにして捉えるか ほか)
  • 第5章 「かりいほ」の支援論-「安心」の獲得と体験世界(感覚・知覚世界)の変容(「かりいほ」について
  • 「かりいほ」で生活をする人たち ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 発達障害と感覚・知覚の世界
著作者等 人間と発達を考える会
佐藤 幹夫
小林 隆児
滝川 一広
滝川 一廣
西 研
書名ヨミ ハッタツ ショウガイ ト カンカク チカク ノ セカイ
出版元 日本評論社
刊行年月 2013.5
ページ数 237p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-535-56310-0
NCID BB12602089
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全国書誌番号
22256822
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言語 日本語
出版国 日本

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