関節可動域制限 = Limited Range of Joint Motion : 病態の理解と治療の考え方

沖田実 編集

2008年、多くの医療関係者に緻密なデータに基づく知見をもとに、効果的治療の考え方を与え、関節可動域制限のメカニズム解明に一筋の光をもたらした本書。あれから早や5年、長い沈黙がついに解き放たれる。既存の考察を覆す、最新のデータが示すものは何か?関節可動域制限の謎に、さらに深く踏み込んだ最新作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 関節可動域制限の基礎(関節可動域制限とは
  • 関節の構造と機能
  • 関節可動域制限の病態)
  • 第2章 拘縮の病態と発生メカニズム(膚の変化に由来した拘縮
  • 骨格筋の変化に由来した拘縮
  • 関係包の変化に由来した拘縮
  • その他の関節構成対の変化が関節可動域制限に及ぼす営業)
  • 第3章 関節可動域制限に対する治療の考え方(関節可動域制限に対する治療効果の検証
  • 関節可動域制限に対する治療戦略)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関節可動域制限 = Limited Range of Joint Motion : 病態の理解と治療の考え方
著作者等 沖田 実
書名ヨミ カンセツ カドウイキ セイゲン : ビョウタイ ノ リカイ ト チリョウ ノ カンガエカタ
書名別名 Limited Range of Joint Motion
出版元 三輪書店
刊行年月 2013.5
版表示 第2版.
ページ数 17,230p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89590-435-3
NCID BB12599359
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22262029
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想