「学ぶ力」を取り戻す : 教育権から学習権へ

寺脇研 著

教育改革はどこへ向かうのか。2008年以降、日本の教育は政変の波に翻弄されてきた。そして東日本大震災、原発事故によって、これまでの価値観が問われている今、現場無視の教育政策を顧みつつ、進むべき道を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 教育の「ポスト近代」のはじまり-二〇〇八年九月〜〇九年十二月の動向をもとに(覚えていますか?「教育振興基本計画」
  • 教育における、法律の意味 ほか)
  • 2 教育権ではなく、学習権なのだ‐「新しい公共」と生涯学習-二〇一〇年一〜六月の動向をもとに(「教育の義務」から「学習する権利」へ
  • 教育と「多様化」「ゆとり」「利他」 ほか)
  • 3 これからの社会構成と「学び」のありよう-二〇一〇年七月〜一一年六月の動向をもとに(「学び」をつくるのは国民自身だ
  • 専門教育の適正配置をどう実現するか ほか)
  • 4 壊れそうな日本の「希望」-二〇一一年七月〜一二年三月の動向をもとに(絶望から未来を、自ら織り出す力
  • 学校不信・保護者不信・教員不信 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「学ぶ力」を取り戻す : 教育権から学習権へ
著作者等 寺脇 研
書名ヨミ マナブ チカラ オ トリモドス : キョウイクケン カラ ガクシュウケン エ
書名別名 Manabu chikara o torimodosu
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2013.5
ページ数 228p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7664-1981-8
NCID BB12592950
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全国書誌番号
22253103
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言語 日本語
出版国 日本
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