私たちはなぜ税金を納めるのか : 租税の経済思想史

諸富徹 著

私たち市民にとって、税金とはいったい何なのか?また、国家にとって租税は財源調達手段なのか、それとも政策遂行手段なのか?17世紀イギリスの市民革命から21世紀のEU金融取引税まで、ジョン・ロックからケインズそしてジェームズ・トービンまで-世界の税制とそれを支えた経済思想の流れを辿り、「税」の本質を多角的に描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近代は租税から始まった-市民革命期のイギリス
  • 第2章 国家にとって租税とは何か-十九世紀ドイツの財政学
  • 第3章 公平課税を求めて-十九・二十世紀アメリカの所得税
  • 第4章 大恐慌の後で-ニューディール税制の挑戦
  • 第5章 世界税制史の一里塚-二十一世紀のEU金融取引税
  • 第6章 近未来の税制-グローバルタックスの可能性
  • 終章 国境を超えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私たちはなぜ税金を納めるのか : 租税の経済思想史
著作者等 諸富 徹
書名ヨミ ワタシタチ ワ ナゼ ゼイキン オ オサメル ノカ : ソゼイ ノ ケイザイ シソウシ
書名別名 Watashitachi wa naze zeikin o osameru noka
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2013.5
ページ数 302p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603727-6
NCID BB12570776
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全国書誌番号
22255948
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言語 日本語
出版国 日本
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