出雲大社 : 日本の神祭りの源流

千家和比古, 松本岩雄 編

日本という国家の成り立ちに出雲大社が果たしてきた役割を、考古学・古代史・中世史・近世史・民俗学・宗教学・植生景観史など、様々な研究が明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 大いなる神の社 出雲大社
  • 神祭りの源流 古代出雲の祭祀遺跡
  • 神社建築の源流を探る
  • 古代びとの語った神話世界と出雲大社
  • 聖なる場所の記憶 土地に埋もれた神話
  • 大和王権にとっての出雲
  • 出雲大社と大己貴神
  • 出雲の地位の変化
  • 柱は高く大きく
  • 聖なる空間の継承 中世・近世の出雲大社〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 出雲大社 : 日本の神祭りの源流
著作者等 千家 和比古
松本 岩雄
書名ヨミ イズモ タイシャ : ニホン ノ カミマツリ ノ ゲンリュウ
出版元 柊風舎
刊行年月 2013.5
ページ数 220p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86498-003-6
NCID BB12565787
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22326319
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想