中国の破壊力と日本人の覚悟 : なぜ怖いのか、どう立ち向かうか

富坂聰 著

尖閣衝突、反日デモで見せた無法ぶりが怖い。軍事力が怖い。残虐性が怖い。環境汚染が怖い。要するに何を考えているかわからないのが怖い。でも、厄介なことに、中国は必ずやってくる。日本人のための「中国恐怖症」克服講座。中国がもたらす"災禍"はさらに増大。正しく対処する武器としての知識。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中国軍はどれだけ怖いか(火器管制レーダー照射問題の発端
  • 解放軍を把握できていない外交部 ほか)
  • 第2章 "殺到"が破壊力を生み出す(緊迫した日中関係
  • 漁船衝突事件の本当の被害者 ほか)
  • 第3章 中国はなぜかくも「残酷」なのか(中国から見れば日本は残虐
  • 中国の「極刑史」 ほか)
  • 第4章 環境汚染と危険食品「負の連鎖」(PM2・5にまつわる中国環境事情
  • PM2・5に対する政府の反応 ほか)
  • 第5章 「何をするか分からない国」の核心(たくましいが危険な中国人
  • 負の側面から見た中国の怖さ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国の破壊力と日本人の覚悟 : なぜ怖いのか、どう立ち向かうか
著作者等 富坂 聡
富坂 聰
書名ヨミ チュウゴク ノ ハカイリョク ト ニホンジン ノ カクゴ : ナゼ コワイ ノカ ドウ タチムカウカ
シリーズ名 朝日新書 405
出版元 朝日新聞
刊行年月 2013.5
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273505-8
NCID BB12551421
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全国書誌番号
22249529
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言語 日本語
出版国 日本
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