ハプスブルク史研究入門 : 歴史のラビリンスへの招待

大津留厚, 水野博子, 河野淳, 岩崎周一 編

[目次]

  • 第1部 近世前期(拡大するハプスブルク
  • 領邦君主から皇帝へ
  • ネーデルランドの統一と分裂
  • スペイン・ハプスブルク
  • ハンガリー・ボヘミア
  • オーストリア諸邦)
  • 第2部 近世後期(「英雄の時代」と「啓蒙の世紀」
  • 農村と地方都市
  • 南ネーデルランドにみる「国民概念の変遷」
  • 「帝都」ウィーンの宮廷社会
  • 啓蒙の担い手たち
  • 聖界領邦ザルツブルクとその世俗化)
  • 第3部 近代(ナポレオン戦争からハプスブルク君主国の崩壊まで
  • ハプスブルクの国制
  • ハプスブルクの軍政と外交
  • 言語と民族/国民の間
  • 近代社会のダイナミクス
  • ハプスブルク君主国とEU)
  • 第4部 現代(ポスト・ハプスブルクという射程
  • 自由の限界、福祉の境界
  • 新しい国家、健やかな子
  • 文化空間としてのユーゴスラヴィア)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハプスブルク史研究入門 : 歴史のラビリンスへの招待
著作者等 岩崎 周一
大津留 厚
水野 博子
河野 淳
書名ヨミ ハプスブルクシ ケンキュウ ニュウモン : レキシ ノ ラビリンス エノ ショウタイ
書名別名 Hapusuburukushi kenkyu nyumon
出版元 昭和堂
刊行年月 2013.5
ページ数 311p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8122-1315-5
NCID BB12551396
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全国書誌番号
22254489
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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