大国の不安と同盟国の影響力 : ベルリン危機をめぐる米独関係

今田奈帆美 著

相対的な弱者は、同盟離脱を示唆することで大国に影響力を行使できる。その鍵となるのは大国に「失う不安」を与える自らの不安定な立場である-3度のベルリン危機をめぐる米独関係を事例として、これを検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 仮説の理論的検討
  • 第2章 事例研究の方法論
  • 第3章 ベルリン封鎖と「西ドイツ」の懸念
  • 第4章 ベルリン自由市化提案とアデナウアーの「拒否権」
  • 第5章 ベルリンの壁とケネディの「単独主義」
  • 第6章 事例の比較研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大国の不安と同盟国の影響力 : ベルリン危機をめぐる米独関係
著作者等 今田 奈帆美
書名ヨミ タイコク ノ フアン ト ドウメイコク ノ エイキョウリョク : ベルリン キキ オ メグル ベイドク カンケイ
書名別名 Taikoku no fuan to domeikoku no eikyoryoku
出版元 国際書院
刊行年月 2013.5
ページ数 266p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87791-245-1
NCID BB12543321
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22254886
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想