仏教のことばで考える

松原泰道 著

「無常」とは、単なる「はかなさ」を表す虚無的な言葉なのか。「業が深い」「業つくばり」など、「業」にはなぜ悪いイメージがつきまとうのか。仏教伝来から1500年、本来の思想から遠く離れた意味で使われることも多くなった仏教語。現代の語り部として仏教の思想を広く人々に説き続けた著者が、その本当の意味を分かりやすく教える。著者の体験を通した身近な事例によって語られる話は、人生を深く考えるための指針ともなる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自燈明(仏
  • 菩薩
  • 法 ほか)
  • 第2章 諸行無常(諸行無常
  • 諸法無我
  • 一切皆空 ほか)
  • 第3章 幸福(心
  • 業 ほか)
  • 第4章 悉有仏性(さとり
  • 煩悩
  • 悉有仏性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仏教のことばで考える
著作者等 松原 泰道
書名ヨミ ブッキョウ ノ コトバ デ カンガエル
書名別名 Bukkyo no kotoba de kangaeru
シリーズ名 角川ソフィア文庫 SP H-111-1
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2013.3
ページ数 199p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-408907-8
NCID BB12542861
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全国書誌番号
22232141
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言語 日本語
出版国 日本
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