EU統合の深化とユーロ危機・拡大

久保広正, 吉井昌彦 編著

経済学の視点から、EU経済統合の歴史、ユーロを中心とした経済政策、そして東方拡大・移行について分析する。EUは「危機」に対しても、「拡大」についても、さらに統合を強めながら、ユーロ危機を克服し、さらなる「深化」と「拡大」を進めていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 EU経済統合(戦後ヨーロッパ統合の進展-貫かれる超国家主義と危機の克服
  • リスボン条約およびユーロ危機を踏まえたEU機構改革)
  • 第2部 ユーロ危機(中央銀行の政策手段とその限界-ECBと「ユーロ危機」
  • 欧州中央銀行の市場との対話-ECBのコミュニケーション政策は欧州危機に対して効果があったのか?
  • ユーロ拡大とユーロ危機)
  • 第3部 EU拡大(EU加盟前後におけるポーランド経済の変動
  • ハンガリー-なぜEU新加盟の先導国から問題国になったのか
  • ロシア・EU経済関係)
  • 第4部 日本とEU(日本・EU関係の将来)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 EU統合の深化とユーロ危機・拡大
著作者等 久保 広正
吉井 昌彦
家本 博一
春井 久志
溝端 佐登史
田中 宏
高屋 定美
エバ バニンコバ
中屋 宏隆
書名ヨミ EU トウゴウ ノ シンカ ト ユーロ キキ カクダイ
シリーズ名 シリーズ激動期のEU 1
出版元 勁草書房
刊行年月 2013.3
ページ数 194p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-54637-4
NCID BB12165960
BB12526242
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22236118
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想