北朝鮮 : 変貌を続ける独裁国家

平岩俊司 著

北朝鮮ほど分析困難な国はない。国内のライバルを打倒し、ソ連と中国から行動の自由を確保するために「主体思想」を掲げた金日成。冷戦後の世界で、軍に重きを置く「先軍政治」を推し進めた金正日。そして2012年に「遺訓政治」のもと出発した金正恩は、どこへ向かうのか-。北朝鮮は大国に囲まれた分断国家として、自らを変化させ続けることで国際環境に対応してきた。その建国から現在まで、三代の軌跡から実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 北朝鮮をどう見るか
  • 第1章 朝鮮半島の分断
  • 第2章 金日成と主体思想
  • 第3章 劣勢に立つ北朝鮮
  • 第4章 冷戦の終焉と北朝鮮の危機
  • 第5章 金正日の先軍政治
  • 第6章 核とミサイル
  • 第7章 金正恩体制のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北朝鮮 : 変貌を続ける独裁国家
著作者等 平岩 俊司
書名ヨミ キタチョウセン : ヘンボウ オ ツズケル ドクサイ コッカ
シリーズ名 中公新書 2216
出版元 中央公論新社
刊行年月 2013.5
ページ数 242p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102216-5
NCID BB12498996
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全国書誌番号
22270942
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言語 日本語
出版国 日本
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