道徳のメカニズム : 東大理系教授が考える

鄭雄一 著

「なぜ、人を殺してはいけないの?」「なぜ、いじめはいけないの?」と質問してきた子どもに、我々大人たちはきちんと説明できるだろうか。人を殺してはいけないと言いながら、戦争や死刑がある社会。いじめはいけないといいながら、領土問題や人種差別のある社会。孔子、アリストテレス、デカルト、カント、ニーチェ、サルトルなど、世界の思想家や哲学者たちの道徳思想では解き明かすことができなかった「道徳の本質」に、やんちゃ盛りの双子の父親であり、東大理系教授である著者(通称「骨博士」)が、理系的視点で、挑む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 問題提起 道徳の現状を分析する
  • 第2章 先行研究 過去の道徳思想を解析する
  • 第3章 モデル構築 道徳の基本原理をモデル化する
  • 第4章 応用展開1 道徳は動物にもあるのか
  • 第5章 応用展開2 道徳とことばの関係性
  • 第6章 シミュレーションと予測 私たちはどう生きるべきか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 道徳のメカニズム : 東大理系教授が考える
著作者等 鄭 雄一
書名ヨミ ドウトク ノ メカニズム : トウダイ リケイ キョウジュ ガ カンガエル
書名別名 Dotoku no mekanizumu
シリーズ名 ベスト新書 399
出版元 ベストセラーズ
刊行年月 2013.4
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-584-12399-7
NCID BB12483059
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全国書誌番号
22233737
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言語 日本語
出版国 日本
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