体罰の社会史

江森一郎 著

丹念な史料の掘り起こしを通した著者のユニークな主張。体罰の少ない江戸時代。むしろ近代化の中で体罰の乱用が進んだ。歴史を問い直して現代の学校教育を見つめなおし、日本の体罰観と実態をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 体罰の思想史(原始・古代、中世の体罰
  • 近世の体罰観
  • 「確立」と「ゆれ」と肯定論の再生)
  • 付論・中国の場合
  • 近世社会と体罰(武士の学校と罰・体罰
  • 武士の生活・教育と地域集団の体罰
  • 寺子屋の罰・体罰)
  • 近・現代史の罰・体罰

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 体罰の思想史(原始・古代、中世の体罰
  • 近世の体罰観
  • 「確立」と「ゆれ」と肯定論の再生
  • 中国の場合)
  • 2 近世社会と体罰(武士の学校と罰・体罰
  • 武士の生活・教育と地域集団の体罰
  • 寺子屋の罰・体罰)
  • 3 近・現代史と罰・体罰

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 体罰の社会史
著作者等 江森 一郎
書名ヨミ タイバツ ノ シャカイシ
書名別名 Taibatsu no shakaishi
出版元 新曜社
刊行年月 2013.4
版表示 新装版.
ページ数 280p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7885-1335-8
NCID BB12480152
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全国書誌番号
22248147
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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