体制転換とガバナンス

市川顕, 稲垣文昭, 奥田敦 編著

冷戦崩壊、グローバル化に伴い、ガバナンスのかたちも自ずと変容を遂げている。権威主義体制は民主化するのか?地方は自律するのか、それとも中央権力が強化されるのか?国家はいかに冷戦秩序の崩壊とグローバル化に向き合っているのか?中東欧、ロシア、中央アジア、南米、中国、イスラーム圏など世界の耳目を集める地域・国家のガバナンスを通して現在に迫る一冊である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 体制の収斂か?-私の比較体制論講義
  • 第2章 中東欧の体制転換とEUの拡大-中東欧がたどってきた20年間
  • 第3章 体制転換と欧州化-ポーランドにおける環境政策の変遷を事例に
  • 第4章 ロシアにおける体制転換-民主化と連邦制の狭間で
  • 第5章 転回する中央アジア空間-新家産制化する中央アジア
  • 第6章 ラテンアメリカにおける民主化以後の市民参加-既存の代表制を補完する社会的実践
  • 第7章 生き延びた中国共産党-体制の新しい生き残り戦略とは何か
  • 第8章 ガバナンスと宗教-体制転換の狭間に学ぶ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 体制転換とガバナンス
著作者等 奥田 敦
市川 顕
稲垣 文昭
書名ヨミ タイセイ テンカン ト ガバナンス
書名別名 Taisei tenkan to gabanansu
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2013.5
ページ数 223p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-06472-4
NCID BB1247881X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22249515
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想