国籍の境界を考える : 日本人、日系人、在日外国人を隔てる法と社会の壁

丹野清人 著

グローバル化によってゆらぎ始める親子、家族、婚姻、国籍、労働、人権…私たちは何を問わなければならないのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戸籍から考える家族の境界-戸籍と履歴書の社会学
  • 第2章 「国家を背負う移民」と「国家を背負わぬ移民」-グローバリゼーションと国籍のゆらぎから考える
  • 第3章 動揺する国民国家を受け止める
  • 第4章 日系人から考える日本国籍の境界-最初の日本人に連なることの意味を考える
  • 第5章 国籍法の法社会学-国籍法違憲判決に見る日本人の境界
  • 第6章 定住告示の法社会学
  • 第7章 外国人労働者問題の根源はどこにあるのか
  • 第8章 グローバル化時代の働き方を考える-ジェットコースター賃金と「生きづらさ」の構造
  • 第9章 国際移民の進化制度論的展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国籍の境界を考える : 日本人、日系人、在日外国人を隔てる法と社会の壁
著作者等 丹野 清人
書名ヨミ コクセキ ノ キョウカイ オ カンガエル : ニホンジン 、 ニッケイジン 、 ザイニチ ガイコクジン オ ヘダテル ホウ ト シャカイ ノ カベ
出版元 吉田書店
刊行年月 2013.3
ページ数 279, 13p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-905497-12-7
NCID BB1247342X
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全国書誌番号
22241943
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言語 日本語
出版国 日本
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