エンデのメモ箱

ミヒャエル・エンデ 著 ; 田村都志夫 訳

着想を書きとめたメモや創作ノート、詩や短い芝居、辛口の文明批評、児童文学に関する日本での講演、生い立ちを綴ったエッセー、さらにはインタビューや手紙。百十数の短編から、エンデの多彩な面が万華鏡のように浮かび上がる、ファン必読の書。物語作家でもあり思想家でもあった著者の創作の秘密が、いま明らかになる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • よくある幽霊ばなし
  • ニーゼルプリームとナーゼルキュス
  • 愛読者への四十四の問い
  • 私と鏡-メルヒェン
  • 木の言語
  • 発明しない者への讃歌
  • これもまた根拠です
  • アンルラ
  • クエスト
  • 魔法の時計〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エンデのメモ箱
著作者等 Ende, Michael
田村 都志夫
エンデ ミヒャエル
書名ヨミ エンデ ノ メモバコ
書名別名 MICHAEL ENDES ZETTELKASTEN

Ende no memobako
シリーズ名 文芸 222
岩波現代文庫 222
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.5
ページ数 408p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-602222-8
NCID BB12471468
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22261749
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
"わたし"の持続性
AとO
ある中央ヨーロッパ先住民の思い
おしゃべり機械
おそれるな
おとぎ話が語ること
お茶会
くすぶった会話
こうして謎は説明され、消された
これっきり
これもまた根拠です
ただの偶然?
どうしてなのだろう?
はい、もしくは、いいえ
びっくりした女性読者への手紙
ふたたび問う、芸術とはなにか?
ほか
まことの名
よくある幽霊ばなし
わたしが呼び出した霊どもが
わたしの父
アラビア数字?
アルミダ
アンルラ
イチジクの葉
クエスト
クカニアの反抗
ゴとマ
シュヴァーベン人の整頓好き
シリウス星への電報
スタンの夜の歌
ニューエイジ
ニーゼルプリームとナーゼルキュス
パガート
ファンタジーとアナーキー
ミヒャエルとアダム
不可思議なものをもとめて
世界を変える?
人の弱さの効用について
人形つかいの夢
創造力
単純
地下室で
変身
天上の音楽の夢
子ども殺し
実験文化
家族だんらん
平行ものがたり
年老いた山男
強制する思考
悪の像
愚かな質問?
愛読者への四十四の問い
慣習としての写実主義
批判精神の教育?
招待
文体のはったり
時間
最終の待合室
有機的と機械的
木の言語
森のこびとが新聞を読んでいる
死と鏡
死についての対話
死ぬには愚かすぎる
永遠なるもの
永遠に幼きものについて
汝の十字架を負え……
海蛇
深みでの対話
演劇批評家
無意義への殉教者
王国
理想
理想的
発明しない者への讃歌
知恵ぶかい愚か者
知的世界のブローカーたち
祖母は中国庭園にすわり、泣いている
第三次世界大戦
絵の採掘坑にて ロマン・ホッケ
考えさせられる答え
職人芸としての演劇
舞台装置
芸術界の天才志望者への助言
言葉の生産高
詩人からの瓶に入った手紙 エンデ, ホセ・ルイ・メリーノ
誤解
論理的帰結
謙虚
赤子
転生
運命の象形文字
食事どき
魔法の時計
魔法使いの弟子のみなさんに警告
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