東京鉄道遺産 : 「鉄道技術の歴史」をめぐる

小野田滋 著

日本初の鉄道が開業した東京には、明治以来、数多くの路線が建設されてきた。そのため、あらゆる時代、あらゆる種類の鉄道構造物が集積し、今も鉄道輸送を支え続けている。本書では、東京の鉄道遺産を訪ねながら、その歴史や技術史的な見どころを専門的な視点で紹介。鉄道技術史研究の第一人者が執筆した、本格的な解説書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 駅をめぐる(新橋駅-汽笛一声の面影
  • 東京駅-帝都の玄関 ほか)
  • 2 橋梁をめぐる(小石川橋通り架道橋-ドイツ生まれのトラス橋
  • 神田川橋梁-コンクリート橋梁の普及 ほか)
  • 3 高架橋をめぐる(新永間市街線-帝都の赤絨毯
  • 万世橋高架橋-神田川に映える赤煉瓦 ほか)
  • 4 トンネルをめぐる(永峯トンネル-関東地方で最初の鉄道トンネル
  • 旧御所トンネル-都心に残る明治のトンネル ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京鉄道遺産 : 「鉄道技術の歴史」をめぐる
著作者等 小野田 滋
書名ヨミ トウキョウ テツドウ イサン : テツドウ ギジュツ ノ レキシ オ メグル
書名別名 Tokyo tetsudo isan
シリーズ名 ブルーバックス B-1817
出版元 講談社
刊行年月 2013.5
ページ数 202p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257817-2
NCID BB12456103
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全国書誌番号
22254082
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言語 日本語
出版国 日本
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